ダイヤユウ

ダイヤ ユウ

主にプログラミング。

新卒を一年で辞めてフリーランスエンジニアになったよ(半年のニート期間もあるよ)

正社員を辞めて常駐フリーランスエンジニア になった。まだなってほとんど時間も経っていないけど、今だからこそメモを残しておこうと思う。自分はほとんど経験がない状態で正社員を辞めたので、早々にフリーランスエンジニア になってみたい人にとっては、参考になるかもしれない。

この記事ではフリーランスエンジニア になった経緯などを書いていこうと思う。

新卒で入った会社を1年で辞める

自分はエンジニアとして新卒正社員になったんですが、そこを1年で辞めました。色々思うことはあったけど、なんというか勢いで辞めた感じがありますね。同期は元気にしているかな。

辞めてすぐにフリーランスになったわけじゃなくて半年間はニート。「働きたくねええええ、うわあああああああ」と思ってたらニートになってました。辞める直前は転職活動として他の企業に話を聞きに行ったりしていたんですけどね。でも、「また週5日のワークスタイルがまた始まるのか・・・」と思うとどうも気が進まない。途中でそんな活動も辞めちゃいました。

ニート生活が始まる

そして、ニート生活が始まります。確か会社を辞めた次の日に髪の毛をブリーチした気がします。エンジニアといえど、前働いていた企業は結構髪の色を気にしていたのでその反動ですかね。髪の毛はキシキシになりました。あと、「会社を辞めたら解放感がもっとあるのかな」、と思ったけどほとんど無かった気がする。辞めた会社はホワイトだったし、まあ家でもパソコンはいじるしそこまでストレスは無かったのかもしれん。

ただ、東京の朝の満員電車から解放されたのは良い。あのストレスはやばい。満員電車のストレスは相当なものっていうのが調べると出てくるから色々調べてみると面白いですよ。企業もその辺り考えて時間ずらすとか朝はリモートとかなんかしてくれよな。

ニート期間中に何をしていたか

ニート期間は自由で誰に何を言われるでもない。朝起きたら、「さあ、今日は何をしようか」と考えるところから1日が始まる。この感覚結構いいですよ笑余裕があります。

ニート中何をしていたかですが、まあベッドに横たわっていました。後は、ワードプレスで弱小メディアを運営していたりするので、記事を書いたり編集したり。プログラミングでいうと、その頃ReactをやりたかったのでReactを使ってチャットアプリケーションを作ったりなんてことをしていました。家にずっといるのも何なので、駅前のスタバやマックやエクセルシオールをローテーションしていた気がします。

お金がやばい

一人暮らしでニート生活をしていると、税金や健康保険料などの他に家賃や光熱費がかかってくる。ネットも使うから通信費もかかる、そして生きていくためには食費がかかる。全部を合計すると最低でも16,17万円ぐらいは毎月もっていかれるということだ。この金額を毎月払わなければいけないのはやっぱり結構きついです。何というかどんどん心が締められていくような感覚です。

最初のニート中は普通な気がしたけど、支払う毎に最後の方は「ああ、やべえはこれ・・・」となります。お金の余裕は心の余裕とは言うけど、そうかも知れんと実感しました。

働くための活動をする

お金もないので、「働くのだるいけど働くしかないか・・・」と考えるようになってきます。(働きたくないけどおおおおお)

でも、「正社員は面倒だし何かなあ」と感じていたから他の雇用形態を考える。エンジニアなら派遣やフリーランスといった働き方もありますからね。そして、フリーランスやってみよう!という考えに行き着きます。

新卒エンジニアを一年で辞めて半年間ニートのわいを取ってくれるところなんてあるのか・・・ということは思ったけど、まあ聞いてみないと分からないからとりあえず行動してみようか。という感じで案件を探そうと思いました。

フリーランスのエージェントに登録

フリーランスとして活動する人々のために企業とフリーランスを仲介してくれる業者がいます。大手なところだとレバテックフリーランス が有名ですかね。流れとしては、登録して自分の経験や希望言語・単価をエージェントの方に教えて案件を探してもらうといった感じです。

わいのスペック

案件を探し始めた時の自分のスペックを書いておきます。

  • 学生時代に某IT企業で約1年間インターンRailsを学ぶ
  • 某IT企業にエンジニアとして就職。PHPやGO等を学ぶ。そして1年で退職
  • そこから約半年間のニート生活

うーーーん、こんなんでフリーランスとか可能なのかよと書いていて思いました。半年間のニートってなんだよ・・・企業側絶対怪しむだろと。

案件はRubyで探す

エージェントの方に希望条件を聞かれますが、言語としてはRubyがいいかなーなんて思っていたので、Rubyでお願いします、ということを伝えました。でも自分の経験の単価の相場なんてわかりません。そこで「エージェントの方に相場ってどれぐらいですかね?」ということを聞いてみました。すると、「この経験ですと35~40万ですかね」という返事。 「いや、低くね?」確かに経験ほとんどないけど、35かあ・・・。

ちょっと他のエージェントにも登録してみることにしました。

他のエージェントにも登録したけど、門前払い

自分の相場を見定めるために、レバテックフリーランス とポテパンフリーランスにも登録。希望言語を入力して「単価40以上で探してくれよ」、とメールしたらどちらも紹介できる案件がございませんといった結果になりました・・・おいおいまじかよ、やっぱりそうなんか、そううまくはいかねえかという感じです。現実は厳しいんや。

Midworksで案件を紹介してもらう

一番最初にMidworksに登録していたのですが、そこで案件を探してもらうことに。ただ、言語はRubyでということでお願いしていたけど、Goならあるみたいなことを言われました。Rubyはあかんかったらしい。きっとGoはまだそこまでやっている人がいないのだろう。他にはPythonの案件も紹介してもらいました。紹介してもらった案件はGoとPythonの案件で、どちらも面談とやらを行ってGoの案件に参画です。

案件の単価は?

一番気になるのはここですよね。新卒一年で辞めて半年ニートした自分がいくらの案件を獲得したのか。GoとPythonの案件で提示された金額はどちらも単価45万円ぐらいです(Midworksは交通費や書籍代などを支払ってくれますが、そのパッケージ代を除いての金額です)。ぶっちゃけ50欲しかったよね。

フリーランスに興味があれば、案件を探してみるのもいいかもしれない

自分みたいにほとんど経験がなくても、フリーランスに興味があるって言う人はいるんじゃないかなあと思います。そう言った場合はエージェントに登録してみるのもありかもしれないですよ。エージェントによっては、案件があったりなかったりする場合もあるだろうけどね。自分が登録して案件に参画したのはMidworksっていうところ。

【midworks】

担当者に当たり外れはあるだろうから、まあそこは祈るしかないよね。

Gin(Go)でAPIをRailsやLaravelライクに作る

APIを作るときにどのようなディレクトリ構成にするのかということも悩むものの一つでしょう。特にフレームワークを使わない場合、どんな構成で作っていくのかは結構考えるのではないでしょうか。

でもフレームワークを使う場合はどうでしょう。ある程度フレームワークの流れは決まっているので、それに沿って作る場合が多いんじゃないかと思います。

今回は、GOのGinというフレームワークを使って簡単なAPIを作ってみようかなと思います。その際、ビューのないMVCモデルのような感じでやってみようかなーと思う、イメージはRailsやLaravelのような感じです。GOをわからない人が見てもあーRailsの流れと同じね、みたいな感じになればいいと思う。

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GO + Lambda + DynamoDBでAPIを作ってみる

CRUDAPI作ってlambda関数として登録、DBはDynamoDBを使ったものを作っておくのは便利そうだからやってみたい。フロントはS3でウェブホスティングすれば、料金的にもかなり安く済みそう。

APIはGOで作ってみたいが、作り方がよくわからん。前にGOちょっとやってたけど、忘れてしまった。良い感じのチュートリアルがあるので、これに沿ってやっていきたいと思う。

How to build a Serverless API with Go and AWS Lambda

GETとPOSTのAPIができるみたいです。 いってみよう。

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はてなブログにお問い合わせフォームを作り、メールで通知させる方法

はてなブログでは、お問い合わせのフォームが用意されているわけではないです。ワードプレスのように便利なプラグインがあるわけでもないので、Googleフォームを使いたいと思います。

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