ハイドロポンプとは?

ハイドロポンプを知っているだろうか?

ハイドロポンプと聞いて何が浮かぶだろうか?

そう、ギャラドス。 ギャラドスのハイドロポンプだ。

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かっこいい。

ポケモンをプレイしたことの有る人ならわかると思うが、けっこう強い技に分類される。 でも、ハイドロポンプがハイドロポンプたる所以を知っている人は少ないだろう。

今回はそのことについて書いていきたい。

ハイドロポンプとは

初代から存在する技。 大量の水を激しい勢いで噴射して攻撃する技。 主な略称はドロポンだが、人によってはハイポンやハイドロと略する事もあるらしい。 みずタイプ屈指の大技で、わざマシンこそないがみずタイプの多くが自力習得できる。 と言ってもネオラントやブロスター等、みずタイプでも習得できない種族もいる。 みずタイプ以外では海の神たるルギアや進化してみずタイプを失ったアメモース、ドラミドロといった水辺に生息するポケモンがハイドロポンプを覚えられる。 そして何故かボーマンダもタマゴ技として覚えられる。お前みずタイプ関係ないやん…。 第6世代では特殊技の威力調整の影響を受け、威力が110に下がったが、それでも威力の高さは申し分ない。だが、命中80の上に追加効果が全く無いのが気がかりなところ。 対戦では攻撃を外すことが命取りになることもあり、ねっとうやなみのり等の命中100%の技が使いやすい為、これ程の威力がありながら採用率はいまいち高くない。 とはいえ単発火力は魅力である為、一撃を重視する場合は第1候補に挙がる。 …みずタイプにはオーバーヒートやリーフストームのような威力120を超える技が御三家専用技しか無い為、威力で採用するならばこれ1択になると言う事もあるのだが。

先ほどギャラドスのハイドロポンプと言ったが、世間的なハイドロポンプのイメージとしてはカメックスが有力らしい。 f:id:utr066:20160529103011j:plain

確かにカメックスハイドロポンプ感ある。

pokesen.com

ハイドロポンプの特徴

・ 初代から現代まで採用されている技

・水タイプの多くが自力習得

・火力抜群

この3つが主な特徴といえるだろう。 自分が何属性か知りたい方はエレメント属性診断をやってみるといいだろう。

cupe.site

ハイドロポンプを覚えるポケモン

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ハイドロポンプは上に表示しているポケモンで覚えることができるらしい。 ぜひ覚えさせてあげよう。

本当のハイドロポンプ

ハイドロポンプはポケモンのイメージが強いが現実世界にもハイドロポンプは存在する。

ハイドロポンプ:ヘリにも普通の車のようにパワステが付いていて、その油圧ポンプの事である。普通の機体は安全のため(上のまんがの様にならないため)トランスミッションに付いていて、ローターが回ってる間は油圧を発生し続けるが、昔の機体はエンジンについてるものもあった。

ここで言うハイドロポンプは油圧ポンプのことである。ポケモンの限った話ではないので注意しよう。

ハイドロポンプまとめ

今回はハイドロポンプという言葉に魅力を感じてハイドロポンプについて調べてみた。 この記事を読んでくれた人は今までよりもハイドロポンプについての理解が深まったのではないだろうか。