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Lancersのフリーランス調査結果って嘘!?それとLancerの使いにくさを少し書きます。

雑多

フリーランスの実態調査っていうのをLancersがやっているんだけど、ちょっと疑問に思うことがあるので書いておきます。 この実態調査っていうのは今までに行われたのは2回。

2015年度調査

日本の広義の”フリー”ランス=「ランサー」は労働人口の19%にあたる1,228万人 (日本では16兆円)

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Lancers 2015年実態調査

2016年調査

広義のフリーランスは1,064万人(労働力人口の16%)に増加

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Lancers 2016実態調査

もうここでおかしいよね。なんで増加って書かれてるんだろう。 19%→16%って誰がどう見ても増加じゃなくて減少でしょ。

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2015年の調査で1228万人って出てるのになんで913万人って書いてあるのか。 この数字はいっいどこから出てきたのでしょう。

913なんて数字資料のどこにも書いてないんだけど??

他の記事見てもどれも、昨年から比べて増加したよーみたいなことしか書かれていないんですよね。 調査期間も若干違うのかなわからん。

これ本当に正解なんですか?913万人っていう数字の出所がどこなのか知りたいです。 もしもLancersの人見ていたら教えてください。

ゲスな考え

まあ確かに情報いじったほうがLancersには得だよね。 「フリーランスの方が増えてる」→「俺もフリーランスになろ」 っていうのでLancersをるようしてくれる人も増えそうだからね。

ちょっとここから話変わるけど、Lancersを発注者側で使おうとしている人、Lancersしか使ったことがないよーっていう人に見て欲しい。 Lancersって使いやすいかな?

Lancersは発注者側としては使いにくい

Lancersやクラウドークスなんかのクラウドソーシングのサービスを結構使うんだけど、Lancers使いにくいです。調査結果に疑問感じたついでだし、ちょっと書きますね。

作業承認率30%が厳守される

Lancersの場合、何でもかんでも納品されたものを拒否することはできません。30%を超えて拒否することはできないんですね。 つまり、作業件数が上限1件~3件のタスクは作業拒否を行うことができないんです。ですので、募集するときには多めに募集しておいた方がいいです。

そんぐらいいいじゃんって思うけど、中には本当に質の低いものがあるんです。しかもその割合がなぜかlancersは多い・・・ クラウドワークスとかシュフティ使ったほうがいです。まあ、納品する側としては安心だけどね。

入力フィールドが使いにくい

募集するときに色々項目を入力するんですが、使いにくいんですよね。 キーワード入れる項目とかあるんですけど、キーワード入れない場合にもいちいちキーワード入力しないといけないんですよ。

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キーワードを設定したくない場合は、どうしたらいいですか? | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」

これ超面倒くさいですよ。 キーワード設定しない場合には、ボタン一つで設定できればいいのになんでこんな設定になってるんだろう。 こんな機能すぐに開発できそうだけど・・・

管理画面が見にくい

何だろう、管理画面が見にくいし使いづらいんですよね。 クラウドワークスなんかと比べてみて「使いにくいなあ」って思う。まあこれは実際に使って見て体感して見てください。

まとめ

この記事の本題は調査結果の方なんですよね。 別に批判しているわけではなくて、ただ単にこの調査の真実が知りたいです、教えてください。 913万人の数字の出所です。2016年の調査に普通に913万人から増加みたいに書かれてるけど、2015年の調査では1228万人って書かれてるからね。