ダイヤ ユウ

主にプログラミング。

laravel5.5で追加されるものメモ

laravel5.5

例外のヘルパー関数throw_ifとthrow_unlessメソッド

$number = 2;
throw_if($number !== 3, new NotThreeException('Number is not three'));
// or
throw_if($number !== 3, NotThreeException::class, 'Number is not three');

JSONエラーのスタックトレース

PostmanをはじめAPIクライアントからHTML形式でエラーが表示されました。Laravel 5.5ではHTMLではなくJSONスタックトレースで表示されるので、読みやすくなりました。

Laravel 5.5では、公開対象を指定してvendor:publish

php artisan vendor:publishを実行すると、プロバイダーかタグの選択を求められる。 全部もできる。

php artisan vendor:publish --all

reactのscaffold加わる

aravel 5.3と5.4では、フロントエンド向けにデフォルトでVueとBootstrapのスキャフォールドがありました。5.5ではデフォルトではありませんが、Reactが加わりました。

php artisan preset react

例外処理

Laravel 5.5は、カスタム例外を処理するreport()メソッドを例外の中に記述できる。

app/Exceptions/CustomException.php
[...]
class CustomException extends \Exception
{
    public function report()
    {
        // send email
    }
}

ほー。

モデルファクトリーを作成するコマンドが追加

php artisan make:factory Post
$factory->define(App\Post::class, function (Faker $faker) {
    return [
        //
    ];
});

結構便利かも。